「あさまやま」は、浅間酒造観光センターでしか買えない、現地限定の銘柄です。
浅間山の麓に足を運び、あの空気を吸い込んで、そこで手に取る酒だから意味がある。「旅の記憶ごと飲んでほしい」という、蔵人の素直な気持ちからつくられました。
全国で流通する「浅間山」シリーズ(IBUKI、BLOOMIN')とは、同じ蔵の別の顔。ここでしか出会えない味がある、という体験を大切にしています。
全銘柄、自社栽培米「改良信交」を100%使用。田を耕し、米を育て、醸し、届ける——一貫した手仕事が、このシリーズの根幹にあります。
世界中の審査員が日本酒を評価する国際コンクール「IWC」。2025年、浅間酒造は3部門で受賞を果たしました。
Gold Medal & 純米トロフィー
1,476銘柄中 上位2.2%
純米部門の最高峰に選出
※観光センター・取扱店限定
Silver Medal
世界の審査員が認めた
標高600mの地酒
Gold Medal & 群馬・大吟醸トロフィー
同蔵の秘幻ブランドも
ダブル受賞を達成
浅間山系の柔らかな伏流水に最も合う酒米を求めて、米づくりから自社で始めることにしました。
地域に広がる遊休農地という課題と向き合いながら、自ら田を耕し、種をまき、刈り取る。栽培から仕込み、氷点下の蔵での貯蔵まで——すべての工程に、浅間酒造の目と手が届いています。
手間を惜しまないのは、そうすることでしか生まれない味があるからです。
遊休農地を活用した自社圃場で改良信交を栽培
氷点下10度の極寒で長期低温発酵
徹底した温度管理で品質を一定に維持
最高の状態でお客様のもとへ
「日本一、野菜に合う酒を造りたい」——それが浅間酒造の酒質設計の軸です。
香りをあえて抑え、からっ風が生むドライなキレを纏わせることで、群馬の高原野菜が持つ本来の瑞々しさを、そのまま口の中で引き立てます。
食事の主役はあくまで、素材と料理。お酒はその脇役に徹する——そんな潔い美学が、この一杯に宿っています。※ヴィーガン認証取得
| 銘柄 | おすすめペアリング | 蔵人のひとこと |
|---|---|---|
| 純米 あさまやま | 焼き野菜・豆腐・白身魚の塩焼き | 飲み飽きしない。毎日の食卓でずっと隣にいてほしい酒。 |
| 純米吟醸 あさまやま | アスパラ・トマト・鶏の冷しゃぶ | 嬬恋のキャベツと一緒に飲んだとき、「これだ」と思った。 |
| 純米大吟醸 あさまやま | 刺身・茶碗蒸し・フレンチ前菜 | 何かを祝うとき、この一本を選んでほしい。 |
※群馬県は全国有数の野菜産地。浅間酒造は「高原野菜の旨みを最大化する酒」を品質設計の軸としています。
「プロが選ぶ観光・食事・土産物施設100選」第1位に輝いた浅間酒造観光センターでは、無料試飲を常時ご用意しております。
「あさまやま」は、この観光センター限定の銘柄。本来は、この地に来た方だけが出会える一本です。公式オンラインショップでは、その特別な味わいを全国へとお届けしています。